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HP己事記

EVの急速充電スポット🔌が増える方法を勝手に考えてみた!

前回
EV所有者が増えることで
現状のインフラでは
消費者の不満度が上がるのではないか
満足度の上昇には
インフラ整備が必須でしょう
という内容を記事にしていました。

そこで
どうすれば充電スポットが増えるだろうか...(´-ω-`)

勝手に妄想してみました(笑)


結論からいうと
自動販売機みたいなシステムにすれば
 むしろ
 設置したがるんじゃぁないのか?(゚∀゚)

ということです。

調べたところ
急速充電器の費用を3分の2補助してくれる補助事業があるようですが…

・急速充電器(50kW)の本体価格が 250万(税抜)
・設置場所の基礎工事及び本体設置費用等 数百~一千万円代

設置費用の負担があったところで
その後の電気料金は?
維持管理は誰がしていくの⁇
本体が故障したときの費用は⁇?


こんなん(´・ω・`)...

よっぽど集客力のある施設か
充電器の設置で収益が生れるような商業施設
しか維持できねぇに決まってんだろぉ‼(;´Д`)

結局
みんながウィンウィンになる仕組みづくりが全くないというのが
問題なんだろうなぁ...

と勝手に思ってます(笑)


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じゃぁ
どうすればウィンウィンなるのか?
と考えた時に
率直に思い浮かんだのは
自動販売機の運用方法
です。


EVの普及で一番儲けるのは 電力会社 のはず。

なので
電力業界が主体か
自動車業界と共同で運営し

急速充電器設置場所の地権者には
充電施設の使用実績(充電回数or電力使用量)によって収益が発生💴

実際の電力使用量の見込を調査し
採算性のある場所かの審査は当然必要ですが

その仕組みを作ることで
各自治区で共同で設置したい等
地方でのEV普及率の上昇も見込めます。

・ガソリンの値段(輸送コストで都市部より高くなる)
・アクセスの悪さ(日々の走行距離が圧倒的に多い)

ランニングコストの面でも
圧倒的にEVの恩恵を感じやすいのが
地方に住んでいる人だと思いますし。


そんなの私がとやかく言わなくても
もっといい方法も想定はしているのでしょうが
まぁ
商売なので
単純にまとまる話も
簡単には進まないのでしょうね(^^;)
そんなとこだろうなと思っています( ̄▽ ̄)笑

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Author:セス
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