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HP己事記

まもなく(2019.1.23)発売開始!バッテリー容量、62kWhリーフの性能は?値段は⁉

いわゆる
ゴーンショックの騒動の最中

まさかのタイミングで発表されましたね⁉笑

バッテリー容量
62kWh

現行の1.55倍
とうとうここまで来ましたか(^^)

とは言え
次世代の車として普及させたいのであれば
これでもまだまだでしょうけど(^^;)

まぁ
事は進んでいるという点で、良しということにしましょう(笑)

【歴代のリーフとの比較】
リーフ(型式比較) 

[ 航続距離は大幅UP ]
バッテリー容量が 62kWh(1.55倍)になった分
航続距離は 570㎞ と 大幅に向上しています。

とは言え
・気候(夏か冬か)、
・居住地域の環境(道路の勾配)
・ドライバーの操作の仕方
等の使用状況や環境によって大きく変動が出るわけですが…

田舎の山中(国道に出るまで約4㎞を登り下り)
に住んでいる我が家で、
現行のリーフ(40kWh)が冬にエアコンなど普通に利用して200㎞走れるかどうか
という状況なので

冬にエアコンなど、気兼ねなく利用して
300㎞
というとこなのではないかと想像しています。

夏は
400㎞超えてきそうですね💡


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[モーターの性能が大幅UP]
最大出力   160kW (+50)
最大トルク  360Nm (+20)

モーターの性能もグッと向上しました。
エンジン車でいうと2.5Lエンジンを上回るっているだとか。

現行のリーフで
高速道路を何度も走行していますが、
高速走行時の走りに関するストレスは、比較的感じないです。

ただ
単純にモーターの出力が上がる分
燃費は悪くなるイメージなので
それよりも
更に航続距離を伸ばす方にシフトした方が良かったのでは?
とも思ったり(^^;)
まぁ
その分、高速域での走行時に電費が向上するとかなら納得ですけど💡


[最大100㎾の急速充電器に対応]
バッテリー容量が増えると
当然、充電時間も増えます!

よって
最大100kW充電に対応しているということです。

がしかし…
100kwの充電器
いつ
どこにどれだけ設置されるのだろうか…
というのが素直な疑問ですね(^^;)

現行の新型が販売されてからも
充電スポットのインフラ整備が進んでいるかといわれると
数年前からパタリと止まった感覚です。

・ユーザーの数 増加
・バッテリー容量 増加
であれば
同時に
・充電スポットの増設
・充電器の性能UP
は必須なのですが…

せっかく良くなってきているのに
根本的なとこでアウトですね(;一_一)


[当然、値段もUP💸]

現行の新型Gグレードが 3,734,000円
今回のe+Gグレードが 4,379,000円 (+645,000円)

(´・ω・`)...フム

売る側の目線でいうと
そうなるでしょうけど…

まぁ
直感で高いですね(笑)

補助金が40万円あったとしても
高いと思います(^^;)

インフラが充実していて
ストレスなくバンバン活用できる状況で
車の乗り換えを検討している状況なら
考えなくもないですが…
いや
それでも
その価格になると
ガソリン車の購入を検討しますね(^^;)
私の思うEVのメリット(ランニングコスト)も得られにくいと感じます(-_-;)



と個人的に色々言っていますが
結局
何を重視するかは人それぞれです!(笑)

個人的に
操作性などはEV(モーター)の方が断然好みですし、
エンジン車では得られない良さもたくさんありますよ(^^)

現行の新型よりは
間違いなく良くはなっていますので
車の買い替え時期で
EVに興味があった方は
是非
御検討下さい(。-`ω-)b


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プロフィール

セス

Author:セス
どうも
愛媛県在住
猫が大好きなセスと申します!
リーフユーザーである私が、リーフと過ごす日常を発信してまいります!

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