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HP己事記

リーフ(ZAA-ZE1)で行く 愛媛~京都① 往路(2018)

新型リーフ(ZAA-ZE1)が我が家にやってきてはや半年が立とうとしております(*'ω'*)

この度、
やっと県外(京都府)へ出る機会がありましたので、その時の状況アップ致します。


経路概要

総距離:370㎞   所要時間 4h20m (ナビ算出)※充電時間は含まない

経路
松山IC 出発、
松山ICから高速(松山自動車道~高知自動車道~徳島自動車道)を使用して明石海峡大橋を渡り
高速(神戸淡路鳴門自動車道~〈布施畑JCT〉⇒阪神高速7号北神戸線~〈西宮山口JCT〉⇒中国自動車道~〈吹田〉⇒名神高速道路~〈大山崎JCT〉⇒京滋バイパス~〈宇治西〉⤵)
下道にて目的地へ

給電プラン
徳島自動車道 吉野川ハイウェイオアシス (上り)    (24時間利用可)
②西宮名塩 SA(上り)                  (24時間利用可)


松山IC出発 〖発⏰21:43〗
大阪① 往路 (6) 

バッテリー残量:  60%    バッテリー温度: ±0(ゲージのセンターが基準)
航続可能距離 : 179㎞    外気温    : 19℃

↓ 112.2㎞(残 257.8㎞)

徳島自動車道 吉野川ハイウェイオアシス (上り) 【着⏰23:14】
 バッテリー残量:  12%    バッテリー温度: 未確認
 航続可能距離 :  40㎞    外気温    : 17℃

 充電回数:2回 充電時間:60min
 大阪① 往路 (28) 
 バッテリー残量:  95%    バッテリー温度: +2(ゲージのセンターが基準)
 航続可能距離 : 260㎞    外気温    : 17℃

 🚙💨〖発⏰0:21〗


↓ 192.8㎞(残 65㎞)


②西宮名塩 SA(上り)【着⏰2:50】
 大阪① 往路 (31)    
 バッテリー残量:  13%    バッテリー温度: +2(ゲージのセンターが基準)
 航続可能距離 :  41㎞    外気温    : 15℃

 充電回数:1回 充電時間:30min
 大阪① 往路 (41)
 バッテリー残量:  49%    バッテリー温度: 未確認
 航続可能距離 : 124㎞    外気温    : 15℃

 🚙💨〖発⏰3:23〗


↓ 65㎞(ゴール) 【着⏰4:00】
 大阪① 往路 (42)
 バッテリー残量:  20%    バッテリー温度: 未確認
 航続可能距離 :  51㎞    外気温    : 到着時未確認

走行距離:370㎞
所要時間:6h27m (内充電時間:1h30m)
電費計算:2.18(㎞/%) 
     kWhではいまいちイメージし辛いかと思ったので、単純に%での計算にしてみました。
     使用量:169% 走行距離:370㎞ より
     370㎞ ÷ 169% ≒ 2.18㎞/%
     1% で 2.18㎞ の走行実績


と相変わらずザっとはしておりますが、こんな感じです!

初の遠出という事もあり、のんびりとした速度での移動ではありました。
ナビ計算の所要時間:4h20mに対し、充電時間も含めると+2時間という時間を要しましたが、
この+2時間の認識は皆さん様々だとは思います。

旧型(ZAA-ZE)との比較になってしましますので、参考になる方とならない方いると思いますが💦笑
私の認識では、
走行距離が増えた分、単純に行動範囲が広がった。
ついについにここまで来たか。というメリットにつきますね°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°
なんて言ったて、
京都まで来ちゃったんですよぉ(≧▽≦)
ただでさえ、無意識にお出かけ頻度が増えたのに、
これから、旅行の回数が増えるんだろうななんて予感が...
というか、もはや計画に近い物が頭の中を駆け巡っている(´∀`*)ウフフ笑

とは言え、
はっきり言って、一般的な車として販売するなら、今回のスペックが最低限必要だったかなというのが正直なところですね(笑)
同じ車というカテゴリーではありますが、EVは発展途上。別物という認識でいる方が間違いはないでしょう。

EVは維持費が安いという売り文句につられて、手を出して失敗したという意見をよく見聞きしますが、
今までにもお伝えしたことがあるように、
結局、所有者の使い方次第です(^_^)

カタログ値に書いてある航続距離なんか、全然でないじゃないかという事を言っている方も良く目の当たりにしてきましたが、
そもそも、
エンジン車でもカタログ値のような燃費を出すのはかなり難しいはずです。
日々実現しているという人がいたとしても、私は出会ったことはありません(笑)
それくらいレアなケースです。
むしろ、そんな人であれば、リーフの最高な運用方法も確立できてしますのでしょうね(笑)

なので
そういう家計の根本的な細かい数字をあまり気にしたくない(目を向けていない)。
時間の使い方に余裕のない(時間を作れない)。
こういう環境(性格)の方は
まだEVに手を出すのはよした方が良いのかもしれません(^^;)

それに、
航続距離が伸びてきたからこそ、
ユーザーが増えてきたからこそ、
インフラ整備の不足があからさまになってきています!
今安易に決断して不満の種になるのはあからさまでしょう(;´・ω・)

さてさて、
全車両EV移行が成るのはいつになるんでしょうねぇ( ̄▽ ̄)
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Author:セス
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猫が大好きなセスと申します!
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