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HP己事記

リーフの航続距離を伸ばす方法⁉ 電力を消費せずに走る!

よくよく考えてみれば
まぁ
当然の現象なのですが・・・

走行ルートの起伏や風向き等の
シチュエーションによっては↓のような現象が起きるようです。
DSC_1546.jpg
下側のデジタルメーター上部にある丸い表示がモーターの出力を示したゲージで、
○が右に増えていけば、それだけモーターの出力が高く、電力を消費しており、
○が左に増えている場合は、「回生」状態であり電力をバッテリーに回収している状態です。
※回生…減速時の運動エネルギー(タイヤの回転力)を電気エネルギーとして回収。

私が普段、下道を走行する際には、
平たんな道を50㎞/hで走行するのにも○×2個は表示されます。
それが、
画像では、115㎞/hで走行しているにも関わらず、
出力ゲージは○×1個のみです。

ということは…
下りの場合ならば、画像のような速度で「回生」状態。
つまりは、
100km/hを超える速度で走行しながらも、バッテリーに電力を回収という状況も可能というわけです。
※とは言え、速度規制を遵守し、安全運転を心がけましょう。
 大変危険ですので、下りで100km/hを超えるような速度では走行しないでおきましょう。

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これは、
普段から燃費等を意識して運転されてる方々からすれば、
至極当然のお話かもしれません。

ガソリン車にしろ、電気自動車にしろ、
オイシイ所と言いますか、無駄のない所と言いましょうか
状況に応じての効率のいい走り方というものが存在します。

車の燃費って
走行速度が遅い=燃費が良い
とはなりませんよね?
と言うことは
走行速度が速い=燃費が悪い
とは限らない
ということが言えるわけです。

マラソンや長距離走をイメージしてもらうと分かりやすいかもしれません。
個人差はあれど、体力の消耗を抑えつつある程度のペースは保って走る。
自分の足で走る時、人はそんな走り方を自然と実施しているはずです。

そう考えると、
リーフの走り方は、まさにマラソンに通ずるものがありますね(笑)
どんなコースでどこで登りや下りがあるのか?
ゴールへたどり着くためにどんなペース配分で走るのか?
とにかく最速でゴールしたいのか?体力は残しておきたいのか?
完走するまでの景色も楽しみたいのか?
等など…
この感覚、私だけだったらごめんなさい(笑)

今回は
まれに見れるであろうシチュエーションを画像で入手できたので、
話のネタとさせていただきました。

そんな程度かと思われるかもしれませんが、
この走り方について意識するだけで、けっこう距離が変わってきます。
無意識のままでいた方は
是非このような要素も考慮しつつ運転してみてください。
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Author:セス
どうも
愛媛県在住
猫が大好きなセスと申します!
リーフユーザーである私が、リーフと過ごす日常を発信してまいります!

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