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HP己事記

リーフのリチウムイオンバッテリーの温度

2016年4月に
京都~静岡の間を往復した内容を以前にアップしておりました。
その際に気になったことを新たにつぶやかせていただきます。 

今回つぶやくのは、 
「リーフのリチウムイオンバッテリーの温度」について
です。

 エンジン自動車でいうところの水温計にあたる表示になりましょうか。 
運転席のデジタルモニター左の表示になります。

 さて、
 これがどのように気になったかというと… 

過去の記事にて
静岡~京都のを走行した際の掲載画像に
各充電スポットでの充電状況を示したものがあります。

 これらを確認していただくと、
 充電の回数を追うごとにバッテリーの温度が上昇していくのが
分かっていただけると思います。

 出発時
DSC_1526.jpg 
 
                      ↓

 到着時
DSC_1565.jpg 

この時は、
走行距離: 336km
所要時間: 約6時間30分

この間、
 ほぼ高速道路での走行(放電)かつ充電は毎回急速充電と
バッテリーにとっては過酷な状況でした。
4月でこの様子となると、
夏の遠出は注意が必要になるかもしれません。

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私が実際に経験したわけではないのですが、
事例として、
高速道路などで、
短時間に高出力走行かつ、急速充電での充電を繰り返して
バッテリーがオーバーヒートした例があるそうです。

ちにみに、
 バッテリーの表示がレッドゾーンに突入すると…

バッテリー

画像のような黄色の亀の表示が点灯し、
モーターの出力制限がかかるようです。

「出力制限」ということで
走行不能ということになるわけではありません。
かと言って速度を制限されるわけでもないようで…

具体的には
メーターパネルの上部に出力ゲージで5/10(MAX10あるうちの5
までしか出力が上がらないということだそうです。

ドライバー各々の感覚によるため断言はできないのですが、
加速にはやや時間がかかるかもしれませんが、
速度が出てしまえば普段通り走行可能なのかと思います。

極端な話
制限がかかった状態でも、
下り坂では100km/hでも走行できるということでしょうか。

なので、
亀マークが点灯しても慌てず、より安全な運転へと移行しましょう。

とは言え
制限内でも、そのまま走行し続けることはバッテリーには悪いことは間違いないので
そうならないための事前の対策を用意しておくべきですので
現在ユーザーの方は、今一度考えていただいて。

そして、これから検討される方は、少しでも参考になればと。
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