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HP己事記

静岡へ出発!

前回、ちらっとお話しした通り、
このたびリーフで京都から静岡へ向かうこととなりました。

金曜の晩。
仕事を終えて準備をし、友人と合流。
20時に愛媛県大洲市を出発。
京都の兄の自宅までは我が家の「エクストレイル ハイブリット(日産)」を使用。
高速料金の深夜割引を適用すべく、
徳島自動車道を使用し、24時を越えて神戸淡路鳴門自動車道の料金所を通過。

その後も高速道路を活用し
兄の自宅に到着したのは深夜1:30頃でした。

さて、
ここからが本番です。
目的地には9:30までには到着しなければなりません。
京都府宇治市から静岡県富士市まで、リーフで出発いたします!

経路概要
グーグルMAPによると...
距離は約330㎞

南郷ICから高速(京滋バイパス~名神高速道路~新名神高速道路~東名阪自動車道~伊勢湾岸自動車道~東名高速道路~新東名高速道路~西富士道路(無料区間))に乗り、富士ICまで
その後、下道で現地へ向かいます。

時間は約4時間
充電時間を含めると・・・
到着時間は何とか間に合いそうです。(笑)


給電プラン
①名神高速道路 草津PA(上り)
②東名阪自動車道 御在所SA(上り)
③伊勢湾岸自動車道 刈谷PA(上り)
④新東名高速道路 浜松SA(上り)
⑤新東名高速道路 静岡SA(上り)


毎度おおざっぱではありますが、
いざ
出発であります!


出発時
撮影忘れて、およそ8㎞走行してからの情報ですが...
DSC_1470.jpg
バッテリー残量:9/12

↓(31.1㎞)
  
①名神高速道路 草津PA(上り)
DSC_1473.jpg

  バッテリー残量: 5/12
DSC_1471.jpg

DSC_1472.jpg

  充電時間:30分
DSC_1475.jpg

   充電完了後残量 9/12
DSC_1480.jpg



↓走行距離(72.9㎞)

②東名阪自動車道 御在所SA(上り)
   バッテリー残量  1/12
DSC_1481.jpg

DSC_1482.jpg

   充電時間      30分   
DSC_1484.jpg

   充電完了後残量 8/12
DSC_1485.jpg


↓走行距離(46.2㎞)

③伊勢湾岸自動車道 刈谷PA(上り)
DSC_1489.jpg


   バッテリー残量  5/12
DSC_1486.jpg

DSC_1487.jpg

   充電時間     30分
DSC_1492.jpg

   充電完了後残量 9/12
DSC_1493.jpg



↓走行距離(86.4㎞)

④新東名高速道路 浜松SA(上り)
DSC_1496.jpg
DSC_1498.jpg

   バッテリー残量  1/12
DSC_1494.jpg

DSC_1495.jpg

   充電時間      17分
DSC_1502.jpg

   充電完了後残量 6/12
DSC_1503.jpg


↓走行距離(59.5㎞)


⑤新東名高速道路 静岡SA(上り)

   バッテリー残量  1/12
DSC_1507.jpg

DSC_1508.jpg

   充電時間      27分
DSC_1512.jpg

   充電完了後残量 9/12
DSC_1513.jpg


↓走行距離(51.5㎞)

目的地到着!
DSC_1519.jpg


走行距離:347.6㎞
所要時間:7時間

エンジン車と比較すると
時間的には(約3時間)かなり差は生じてしまいます。
やはり長距離は時間のかかり方が半端ないですね(^^;)

友人と交互に仮眠をとりながらの走行でしたが、
深夜の走行はやはり体力使いました(笑)
午前8:47
無事、遅刻することなく目的地に到着でき一安心です。

往路では
深夜の走行ということもあって、充電待ちとなることもなくスムーズに走行できました。
四国と違って、今回走行したルートは起伏の変化が少なく、
電力消費もさほど変化がなかったので、リーフドライバーにはマネジメントの面でも非常に走りやすいルートだと感じました。
当然、エアコンは基本未使用での走行ではあります。
なお、
今回、京都~静岡の間をリーフで走行することによって
削減できた燃料費は、
1Lで15㎞走行できる自動車、レギュラーガソリン1Lが100円
この条件であれば、
2,317円節約できたことになります。

・2,317円支払えば4時間で目的地へ到着できる
・3時間受電スポットのSA、PAで休憩、観光を楽しみながら2,317円節約できる
・2,317円分、充電スポットのSA、PAで楽しめる
etc...

解釈は人それぞれ、
あなたはどう感じたでしょうか?



道中、
夜が明けて富士市に近づき現れたのは
世界遺産の「富士山」!
DSC_1517.jpg
初めて目の当たりにしました。

その存在感に圧倒され、
車内で三十路の野郎二人が大はしゃぎでした(笑)


それでは、
復路についてはまた後日。
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プロフィール

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Author:セス
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愛媛県在住
猫が大好きなセスと申します!
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